2004,10月 智恵子の絵日記
  1. 2 裏の雑木林、若い桑の葉が色づいている。
 木々の葉は少しの風にも舞い落ちる。
 林の入り口にツルリンドウが赤い実をつけて
 いた。クマザサに巻きついている。
 ナナカマドも今年は見事に実をつけた。注: 文字用の領域がありません!
ツルリンドウ
桑の紅葉
ナナカマド
  1. 11 神仙沼へ紅葉を見に行く。

  1. 13 小樽、利尻屋のギャラリー(蔵作り)へ
 和遊展を見に行く。友禅の着物の端切れで
 作ったくたくた蛙、組紐で編んだ小箱を買う。 注: 文字用の領域がありません!
ミネカエデ
組紐の小箱
  1. 15 ヤマブドウの葉が落ちて乾涸らびた
 実が黒光りしていた。

  1. 18 小春日和が続いて柔らかい日差しが
 ふりそそいでいる。半月湖の湖水近くで
 マタタビが実をつけていた。

  1. 25 気温が低く終日ストーブをたく。
 外は時雨模様。ミヤマカケスが落葉した
 木に群れ飛んでくる。注: 文字用の領域がありません!
くたくた蛙
ヤマブドウ
カケス
マタタビ
  1. 27 昨日の午後から降り
 始めた雪が今朝になって
 も降り続いている。積雪
 は15pくらい。家の前に
 ある松の枝は雪の重みで
 垂れ下がっている。注: 文字用の領域がありません!
イタヤカエデ
ミズナラ

  1. 28 雪の上に枯れ葉の色が鮮やかに
 映える。

  1. 30 季節が逆戻りしたような暖かい1日。
 朝霧がうすれて雲ひとつない青い空が拡
 がった。羊蹄山はその青空を背景にして
 頂上に雪をのせ、すがすがしい。
 注: 文字用の領域がありません!
松に雪
羊蹄山