2005年2月 智恵子の絵日記
2.2 太陽が出たり入ったりするたびに、
 部屋の中が明るくなったり暗くなったり
 して落ち着かない。 友人がお店屋さん でかわいらしいお雛様を見つけたので
 プレゼントします!という。今から手元 に置いて3月の節句を待とうと思う。
2.3 朝6時過ぎに見た南の空の黄色い
 半月は7時を過ぎると白に変わっていた。
2.6 3月頃の暖かさとなり道路の舗 装が出て雪解け水で所々水たまり  になっている。図書館へ本を借り  に行く。リクエストしておいた、  平安寿子「なにもうまくいかない  わ」など4冊。
2.5 立春を過ぎたばかりではあるが、
 ときどき空が明るくなり雪ものんび
 りした感じで落ちてくる。窓辺に置
 いたキリンソウが咲いた。
2.9 昨日の午後、スキーで
 裏の沼まで行き、小川のせせ
 らぎを聴いたり野鳥の姿を見
 たりして帰ろうとターンをし
 た折りに、左の靴の先が折れ
 てしまった。片足スキーで家
 にたどり着いた。今日早速靴
 を新調した。
2.12 一昨日の雪は、今日になっても止まない。
 洗面所から見る雑木林は梢まで雪をつけていて、
 目の高さ以上に深々とした雪に埋もれている。
 窓辺に置いてあるランプは、甥が手みやげに
 置いていったもの。あのときも、激しい雪が
 降っていた。
2.16 高知産の文旦が届く。レモンイエローの色が
 優しい。皮を刻んで1晩灰汁抜きをしてから砂糖で
 煮てみよう
2.27 雪トピアフェスティバルの会場へ行く。入り口の
 大きな雪だるまが迎えてくれる。丁度、激走水面滑走
 トライアルをやっていた。